とんでもないことが起きました
「寝ている間に、全部終わってる…!!!」
この仕組みが初めて動いたとき、思わず心の中でそう叫びました。
110社分の自動仕訳が、私が寝ている間に、ルールどおりに全部入っている。
手作業は、月27時間から、たったの5時間に。
毎月22時間が、まるごと浮いたんです…
きっかけは、マネーフォワードがMCPやAPIとの接続で、仕訳の登録や編集までできるようになったことでした。
極論、マネーフォワードを一切触らずに、AIを触っているだけで帳簿が完成していく。
そんな世界が、本当に来てしまいました。
「これ、とんでもないことになったぞ…」
革命的なことが起きてしまったなと思っています。
これまでは、全部ポチポチ手作業でした
私は記帳代行を運営しています。
税理士ではないので、確定申告や決算の代理はできません。
お客様からお預かりした資料やデータを帳簿に起こし、「できましたよ」とお渡しする。
そこまでが、私たちの仕事です。
つまり、作業、作業、また作業。
とにかく手を動かし続ける仕事です。
お客様は110社。
副業・個人事業主・フリーランスの方が中心で、法人は5%ほどです。
中でも物販をされている方がとても多く、仕入れもドカンと大量、売上もドカンと大量。
取引の数が、とにかく膨大。
その膨大な取引を、毎月、全部手作業で記帳していました。
私自身はほとんど作業に入らず、パートさんに月100時間ほど動いてもらっている状態です。
マネーフォワードの画面で、
摘要を見て勘定科目を入れて、税区分を入れて、登録。
摘要を見て勘定科目を入れて、税区分を入れて、登録。
摘要を見て勘定科目を入れて、税区分を入れて、登録。
「この作業、本当に時間かかるな…」
毎月そう思いながら、その登録作業だけで27時間を使っていました。
もちろん、マネーフォワードにも自動仕訳ルールはありました。
でも、意図しないものまで自動で登録されてしまったりして、正直、使い勝手はいまひとつ。
以前はAPIで接続しても、登録まではできず、「つないだところで…」という状態でした。
仕訳の登録ができるようになって、すべてがひっくり返った
それが、仕訳の登録ができるようになったことで、一気にひっくり返りました!
今は、スプレッドシート上で作業して、それをAPIでマネーフォワードにつないでいます。
実は、接続そのものにAIは使っていません。
どういう形にすればいいかをAIに相談しながら、仕組みを一から作り上げました。
ルールを作り込んであるので、「はい、じゃあやっといて」と指示を出すだけ。
全お客様分の自動仕訳が、ルールどおりにバーッと一気に入っていきます。
それが、寝ている間に全部終わっているんです。
あぁ、今日も仕事しなきゃ。
さて、昨日命令した分はどうなってるかな?
「おぉ!!ちゃんと自動仕訳されている!!!」
ルールで拾いきれなかった「これ何だろう?」という未仕訳のデータも、ちゃんーと仕組みが拾ってくれます。
お客様に聞くための質問リストが、お客様ごとにスプレッドシート上へ一瞬で出てくるんです。
私たちはそれをそれぞれのお客様用のスプレッドシートにペタッと貼って、「こちらの内容を教えてください」と送るだけ。
お客様からは、「これは仕入れです」「これはプライベートのものです」と選択形式で回答が返ってきます。
その回答も、勘定科目を設定してポチッと自動で仕訳に入ります。
今、人の手でやるのは、お客様への連絡と、スプレッドシートへの貼り付けと、最終確認くらい。
月27時間かかっていた作業が、5時間で終わるようになりました!
なぜAIではなくAPIなのか
「なんでスプレッドシート??それ、Claudeとかでやればいいんじゃないの?」
そう思われる方もいると思います。
でも、Claudeなどからマネーフォワードにつなげるのは、基本的に1社だけなんです。
お客様ごとに手で切り替えないといけないので、効率が悪いし、寝ている間に回すこともできません。
しかも、AIには「揺らぎ」があります。
極端な例ですが、AIは「1+1は2…ではないかもしれない」と考えてしまうことがあるんです。
記帳に必要なのは、ルールどおりに機械的に、バシッと処理してくれること。
だからこそ、APIなんです。
「アナログでも回っている」は、かなり危ない
「今のままの税理士事務所でも、とりあえず回ってるから大丈夫でしょ」
「アナログでも、とりあえずお客様がついてきてくれているから大丈夫」
なんて思っている方は、かなり危ないです。
AIはここまで発達してきました。
マネーフォワードも、次世代の仕組みをどんどん生み出しています。
その中で、お客様が「AIって簡単じゃん」「このツール使えばよくない?」と気づいたら、どうなるか。
安くて使いやすいほうへ、どんどん流れていきます。
「税理士に頼むより、こっちでいいか」となっていく未来になっていくのは、間違いないと思います。
今のうちに動いておかないと、どんどん乗り遅れます。
気づいたときには、値下げをしてお客様をかき集めるしかない。
なのに人件費は削れず、じわじわとジリ貧になっていく。
そんな未来が、10年後、本当に来てしまいます。
だからこそ、便利なものはどんどん使っていきましょう。
この仕組みを皆さんにお渡しします!
「これは、私だけで使っていたらもったいない…!」
そう思ったので、このスプレッドシートを皆さんにお渡しすることにしました!
税理士事務所や記帳代行など、たくさんのお客様を抱えている方なら、これを使うだけで、寝ている間に自動仕訳が進みます。
お客様とのやり取りも、驚くほど簡単になります。
「接続方法なんて全然わからない」
「AIを勉強しないといけないのは分かってるけど、時間がない」
「アナログから抜け出したいけど、なかなか…」
そんな方でも大丈夫です。
マニュアルどおりに設定するだけなので、勉強はいりませんし、AIを触らなくても使えます。
ちなみに、たくさんのお客様を抱えていなくても、1社だけで使うこともできます。
ボタンをポチッと押すだけで、最新データが出来上がっていきます。
このスプレッドシートは
10月11日から、Brainで販売を始める予定です!
公式LINEに登録していただいた方には、クーポンをお渡しします。
気になる方は、ぜひ今のうちに登録しておいてくださいね~!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!





